独立開業・・・起業に於ける経営者としての心得

タイトル

これから起業するにあたって、気になるところはどんなことなのでしょうか?
需要?営業?技術力?将来性?・・・
開業前に考えることは大事なことです。
しかし、考えているだけでは前に進むことはできません。
この時点で“成功する起業家”とは、考え方に大きな違いがあります。

何かを始めるとき、貴方はどうしていますか?
考えてみる・・・動いてみる・・・ここに大きな違いがあります。
“考えてみる”を選択した方は、いつまで考え続けるのでしょうか?
自分で考える期限を区切ることができますか?
考えることが悪いと言っているのではありません。
考えているだけでは、現状を変えることができず、成功への道へ踏み出すことはできないのです。
まさに、答えのない考えを解き続ける“禅問答”と同じです。
これではこれから訪れるビジネスチャンスも逃してしまいます。
ですから、この考え方では起業家として大成することはできません。

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<早く行動すれば、より早く目標に近づく>

例えば、「英語が話せるようになりたい」と思ったことはないでしょうか?
このとき、行動に移した人は確実に次の目標に向かって進んでいます。
そのときから考えたままの人は、まだスタートラインから進んでいません。
考えてみてください。
スタートラインは0の状態です・・・時間だけが過ぎています。
この過ぎ去った時間に、早く行動に移した人はどれだけのことができたのでしょうか?
自分が進まなければ、周りの人は、世の中はさらに進んでいきます。
これでは大きな差ができてしまうのは当然のことです。

タイトル

起業家として成功するために、必要な条件とは何なのでしょう?
それは、他の人よりも“決断力がある”ことです。
ただし、成功する人も何も考えていない訳ではありません。
案件に対して進むべきか、進まず別の一手に進むべきかを早く決断しなければ、ビジネスチャンスを逃してしまうことを知っています。
成功するためには人より先に一歩を踏み出し、進みながら状況に応じて次の一手を考えながら行動していきます。
一歩目が早く進めば、二歩目も早く進むことができます。
その結果、もし選択を誤ったとしても“決断力がある”経営者は致命傷になる前に、早い段階で修正することができるのです。

<行動は次のステップへの第一歩>

貴方は行動に移すことができますか?
難しいことではありません・・・しかし、できない人が多いのも現実です。
「これから経営者として歩んで行きたい」と考えているなら、ここから考え方を改めていきましょう。

起業前に考えていた不安が、独立開業後に直面するとは限りません。
“取り越し苦労”となることが多いことの方が現実のところです。
考えることは必要ですが、それで動くことができなくなるなら、全てにおいて足枷にしかなりません。
行動するからこそ、目標に向かって進めることはご存知のはず。
新しいことにチャレンジするには、前向きに行動することが何よりも重要なことなのです。

タイトル

起業家を志して、道に迷ってしまっているなら思い返してください。
何のために始めるのか?
これから、どうなりたいのか?
自分は今、何をしなければならないのか?

<“お客様の喜び”を“貴方の喜び”にできれば、ビジネスは成功>

一つ一つの行動による積み重ねと努力が成功の実を結びます。
目標を持って、一歩一歩駆け上がってください。
掲げた目標は力を大きく引き上げ、次のステップに導いてくれます。
また、行動することで出会いやビジネスチャンスに巡り合う確率が多くなります。
だからこそ、経営者として成功することができるのです。

独立開業後、お客様が取引先として望まれているのは、前向きに行動する人なのではないでしょうか?
お客様の気持ちになって丁寧に対応し、新しい提案をしてくれる人であるならば、どこに行っても喜ばれる人材となります。
“人に喜びを与えること”は商売の原点であり、お客様や取引先にとっても、お金だけが利益とは限りません。
個人のお客様には再利用できる喜びを・・・法人のお客様には既存ビジネスの付加価値を高める提案を・・・アイデア次第で様々な喜びを提供することができます。
さて、貴方はどのようにビジネスを展開するのでしょうか?



   

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